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協議会の歴史

衛星測位システム協議会の歴史は我が国の衛星測位システムの発展の歴史です

1991年 7月 旧郵政省「測位衛星システムの在り方に関する調査研究会」開設。

1991年11月 上記の調査研究会が業務の一環として米国に調査団を派遣。

1991年12月 国際交流の重要性を認識、USGIC(米国GPS産業協議会)と対話を開始。

1992年11月 設立総会開催~協議会発足※我が国GPS受信機出荷台数=約9万台。

1993年 2月 海外情報を掲載した「ニューズレター(第1号)」を発行(160号を発行)。

1993年 4月 総会や海外会議の報告を掲載した「会報(創刊号)」発行(113号を発行)。

1997年3月 旧郵政省に提言を行う~APEC調査に関する。

1998年 7月 GPS国際シンポジウム「IISC Asia Pacific Rim Meeting」を早稲田大学で開催(参加者=465名)。我が国で最初のGPS国際シンポジウム。

1999年 2月 米国USGICに協賛し「GPS東京セミナー」をホテルオークラで共催。米国の政府高官と業界幹部が我が国の省庁関係者35名に対してレクチャー。

2001年 2月 GPS国際シンポジウム「IISC Asia Pacific Rim Meeting」を早稲田大学で開催(参加者=361名)。

2002年1月 米国商務省情報通信局(NTIA)あて意見書を提出~UWB問題

2003年7月 米国GPS産業協議会に意見書を提出~米国GPS政策

2003年10月 総合科学技術会議で講演を行う~「GPSとGalileoの最新動向」

2003年11月 GPS/GNSS国際シンポジウム「CGSIC/IISC東京会議」を一橋記念講堂で開催(参加者=388名)※協議会設立10周年を記念して開催

2005年3月 内閣府へQZSS(準天頂衛星システム)の要望書を提出する。

2005年3月 自民党政調会でQZSSの提言を行う。

2006年8月 自民党政調会で「地理空間情報基本法案」への提言 を行う。

2007年 3月 米国政府のGPS政策に勧告と助言を行うPNTアドバイザリーボードに協議会の西口事務局長が国際委員として参加。

2007年10月 内閣官房へ「地理空間情報基本法」基本計画の意見書を提出。

2011年7月 米連邦通信委員会(FCC)へパブコメ提出~LightSquared

2014年11月 協議会設立22周年※我が国GPS受信機出荷台数=約880万台。

2015年11月 京都で開催された「IS-GNSS2015」(主催:測位航法学会)を共催。

2007年3月、米国政府PNTアドバイザリーボードの発足時のメンバー。(中央:故シュレジンジャー委員長、パーキンソン副委員長)
2015年11月、京都IS-GNSSで基調講演者ブラッド・パーキンソン博士(スタンフォード大学名誉教授)からNASA長官の感謝状を授与される西口浩前事務局長。
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